ティアラコラム

魔の2歳児といわれるイヤイヤ期は自我の目覚め

2019/03/08

ピークは2歳半頃といわれていますが、早い子では1歳半頃から始まり落ち着いてくる3歳頃まで長く続くイヤイヤ期。

自我が芽生えたことによる成長の証ではあるものの、魔の2歳児や第一次反抗期といわれているこの時期は、先輩ママから聞いていたり身構えていたもののいざ始まると本当に大変な時期ですよね。

 

イヤイヤ期とは、『自分でやりたい』という自我が出てきているものの、実際にはまだ出来ないことや大人に先回りされて達成されたことに対してイヤイヤという形で表現しています。

また脳科学的には欲求を抑制したり感情をつかさどる場所である前頭前野が未発達なため、イヤイヤを全面に表しながら気持ちのコントロールを学んでいる時期ともいわれています。

 

ママも頭では理解しているつもりでも、出かける直前や外出先、急いでいる時に限って子どものイヤイヤスイッチは急に入ってしまうもの。

場所や状況次第では、他人の目も気になったりと1回のイヤイヤ時間が長引いてしまうこともママもついついその場しのぎで怒ってしまうこともありますよね。

 

イヤイヤ期は裏を返せば始めての自立の瞬間。

とはいっても長い長いイヤイヤ期なので深呼吸してリフレッシュしながらしっかりと向き合っていきたいものですね。

自立への一歩を子育て2歳のママと子どもと一緒に歩みたいですね。